建設関連
〇公共建築積算システム
信頼性の高い設計書を作成することができる機能が搭載されており長年の経験と実績に基づき、さらなる業務の効率化に繋がるシステムです。
推奨動作環境     
OS Windows Vista、7、8、8.1,10
Windows Server 2008、2012/ 2008、2012 R2
CPU 各OSでの推奨スペック以上
メモリ 4GB以上推奨
ハードディスク 年度使用量(全体系)1県あたり約5GB
北海道約35GB、全国約130GB
ディスプレイ XGA(1024×768)以上
その他 DVD-ROMドライブ、USBポート×1
必要ソフト Internet Explorer 7以降

      
メビウスX充実した機能ラインアップ建築積算強力サポート!! 
 土木工事と並んで需要のある建築工事の積算にもメビウスXは対応しています。新設工事だけではなく、近年増加傾向にある維持修繕工事も積算できます。設計書の取り込みから完成した設計書の印刷まで、建築工事の様式に合わせた幅広い業務のサポートを行います。

−工事パターンの登録・選択
−様々な工事に対応
−充実の単価一覧・置換
−外注見積機能の搭載
−精度の高い共通費算定
−柔軟な階層作成
−工事別科目の一括作成
−入力作業・積算業務の効率化

 

1.工事パターンの登録・選択
■工事情報を瞬時に呼び出し
 工事情報(歩掛、単価、経費工種、発注者など)のパターン登録が可能です。使用頻度の高い工事を登録しておくことで次回設計書作成の際にパターンを選択するだけで、手軽に工事情報の作成が可能です。スムーズな積算入力を体感いただけます。

2.様々な工事に対応(オプション)
■住宅建築工事対応
 住宅瑕疵担保履行法による資力確保のための費用計上、特殊工事や支給材評価額における共通仮設費の算定など、公共住宅建設工事積算基準に基づき住宅建築、電気設備、機械設備、屋外整備など様々な経費工種に対応しています。
■首都高速道路工事対応
 首都高速道路が発注する建築工事に対応。

3.充実の単価一覧・置換
■柔軟な抽出条件設定
 単価一覧では集約された単価件数の情報を表示し、県・年月の情報など抽出条件を細かく設定できます。さらに、金額や単価、数量に対する平均・最大・最小値の表示など、1画面で確認できる情報量が増えました。
■編集時のリアルタイム一覧表示
 内訳・明細・代価の編集中でも、一覧画面をリアルタイムで表示可能です。編集した最新の単価情報も随時閲覧可能で全体の単価を常に把握できます。

4.外注見積機能の掲載
■外注見積書作成・取り込み・出力
 工事データに外注業者の設定が可能で、外注先用の見積書を出力できます。外注業者が金額入力した見積書を取り込むこともできるので、外注業者とのやりとりも円滑に進めることが可能です。

5.精度の高い共通費算定
■豊富な算定条件
 住宅瑕疵担保履行法に基づく加入保険や保証金供託の金額入力(住宅建築)、離島調整費を計上する際の離島調整費率、工事種別ごとの積み上げ合算・工期、土木工事と合算したい場合の工事原価の設定など様々な条件に応じた金額算定が可能です。また、本来事業者が負担すべき法定福利費相当額が予定価格に反映されるよう国が行っている補正計上にも対応しています。

■異なる敷地工事の算定
 異なる敷地工事・工期(共通仮設費、現場管理費、一般管理費等)の算定が可能であり、敷地区分を設けているので算定条件・控除額・工期を敷地ごとに設定可能です。同一敷地または近接した敷地の複合工事(建築工事、電気設備工事、機械設備工事及び昇降機設備工事)に対応できるため、様々な工事案件に応じることができます。
■ウィザード形式採用で簡単操作
 共通費算定画面はウィザード形式を採用しており、一連の流れに沿って集計・控除→経費丸め→共通費算定条件設定→共通費算定→積算書印刷までの処理を画面指示に従いスムーズに進められます。また、計算根拠(計算式)の出力や、工事区分ごと、合算による算定結果もワンクリックで表示切り替えできます。画面遷移を最小限に抑えているので、積算担当者の負担軽減に繋がります。

6.柔軟な階層制作
■様々な階層パターンに対応
 設計書の書式にあった内訳階層を選ぶことができます。工事内訳、種目・科目・中科目・細目別内訳から階層パターンを指定するだけで内訳を簡単に作成できます。

7.工事科目別の一括作成
■科目の一括自動作成
 「工種別内訳書標準書式」に基づいて様々な設計書に応じた科目が登録されており、必要な科目を指定するだけで、内訳書の一括自動作成が可能です。

8.入力作業・積算業務の効率化
○PDF・EXCEL・BCS取り込み対応、設計書連動表示
 PDF・Excel・BCS ファイルで提供された設計書を自動解析し、システム内に工事データを取り込むことができます。複数の設計書選択や頁範囲の指定もでき、必要最小限の入力作業で設計書を作成することができます。全都道府県の様々な書式に取込対応しています。
 設計書ファイルの取り込み後、設計書表示機能を使用することで自動作成された内訳データと取り込んだPDF・Excel ファイルが連動し、対象のページを表示することができます。常にパソコン上で設計書を参照しながら積算入力を行えます。
○工事管理機能機能(オプション)
 作成した工事データはインターネット環境が整っているパソコンであれば、各支店間など離れた拠点同士(パソコン)で設計書の共有が可能です。また、設計書ごとに権限を設けることもできます。グループ、使用制限を付与することで、お客様は安心してデータのやり取りを行っていただけます。
spacer○代価編集時のしおり機能
 代価編集途中でシステムを終了した場合でも、前回の代価画面を記憶しています。そのため、工事選択後は前回の代価をダイレクトに表示させることが可能です。代価を探す手間も省け、しおり感覚で続きから効率良く積算入力を行っていただけます。
 
○歩掛・単価の年度共有使用
 全年度のデータを1システムに集約することで、歩掛・単価・損料・経費の年度を組み合わせて設計書を作成いただけます。適用単価や物価資料単価など必要なデータはお客様の用途に合わせて、工事情報入力画面より簡単に設定可能です。
 

建築積算システムメビウスXに関するお問い合わせ、
ご導入前のご相談を下記にて承っております。
 
TEL : 086−235−3366
E-mail:info@k-ss.co.jp

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